2008年 07月 08日 ( 1 )

ランの疲れ

昨日は、どんよりとしたお天気で気分も晴れないし、ランの疲れもあってか
子供たちは夕方になったら、ぐっすりと寝てしまった。
ランに行った次の日、あずきときなこは寝ていることが多いけど
響がお昼寝するのは珍しい。
親バカだけど、寝ているかわいい写真を撮ってみた。
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夕方、17時ちょっと前にみんなで寝てしまった。
起きたのは19時近く。お腹もすいたし、早くお風呂に入ってご飯にしよう。
と思って、きなこをゲージに入れ、「あずき~、おいで~」とあずきを廊下に来させようと
呼んでもなぜか外が気になる様子で、出窓から離れない。
すると・・・「オーライ、オーライ」と男性の声が。
外を見てみると、救急車が我が家の前の道をバックして上ってきた。
しばらく様子を見ていると、「もう、ここでいいよ」と1人の救急隊員が運転していた隊員さんに声をかけ
家の前で救急車が停まった。
この先道が狭くて、入っていけなかったよう。
それにしても我が家の前で停まらなくても・・・
我が家にまた、何かあったと思ってご近所さんが見に来たし。
(いやいや、今回は家ではありませんよ!!!)
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救急車に興味津々の響と兜。
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5~6分して、救急隊員がおじいちゃんを担架に乗せて戻ってきた。
しばらくして搬送先が見つかったらしく、行ってしまった。
おじいちゃん、ご無事だといいんですが・・・

その様子を終始見守っていた響と兜。
お願いだから、この出窓から落ちて、次は我が家に・・・なんてことのないように気をつけてね。
もちろん、ママが一番気をつけるけど。
前に別の出窓から響が落ちたことがあって、救急車で病院へ。
出窓の下は玄関に繋がる階段。3メートルくらい下に落下し、そのまま網戸に乗っかったまま滑り台のように下までスルスル~っと、道路へ。
運よく網戸が魔法の絨毯になり、タンコブだけで済んだけど、本当に怖い思いをしたからね。
奇跡は一度はあっても二度は起きないよ。絶対にね。
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by azukimama | 2008-07-08 16:11 | 子供たち